SEとして独立するメリット

SEには、ITベンダーなどの会社に所属して働くという選択肢の他、独立してフリーランスのエンジニアとして働くという方法もあります。

SEが独立することには様々なメリットがあります。その中でも大きいのは、実力次第でいくらでも稼げるという点です。
会社の社員として働く場合、どうしてもその会社の給与体系に縛られるため、いくら実力があっても一定金額以上は給与が増えないというケースが多いのですが、フリーランスであれば、働けば働いた分だけクライアントから報酬が得られるので収入に上限はありません。そのため、自分の腕に自信があるというSEは、独立を検討してみると良いでしょう。

次に、自分のペースで働けるようになるというのも、SEが独立することによって得られるメリットです。
フリーランスになれば、サラリーマンのように会社の勤務時間に拘束されたりしないため、クライアントが設ける納期さえ順守できるのであれば、後は自分で自由に働く時間を決められます。極端な話、与えられた仕事さえきちんとこなせるのであれば、毎日3時間働くだけでも全く問題がありません。

さらに、もう一つのメリットとして、フリーランスになれば自分で仕事を選べるようになるという点が挙げられます。
独立した直後は仕事を選り好みできる状態ではないはずですが、仕事が軌道に乗り出せば、受けたくない仕事は断るということも可能になります。そのため、自分が得意としている案件だけを選んで働くといった方法も選択できます。

このようにSEがフリーランスになるメリットは多々あるため、ある程度エンジニアとして経験を積んだのなら、目指してみる価値は大いにあります。